収納家具があれば大丈夫|NOライフNOインテリア

内観

空間を上手く活用する

メタルラックによっては棚板の位置を変えられる

部屋の中に効率よく物を置きたい場合は、空間スペースを生かすことが重要です。たとえば、デスクトップパソコンやプリンターを置く場合、床にそのまま置いてしまったら、その上のスペースはもう使えなくなってしまいます。しかし、まずラックを置いて、その一番下の段にパソコンやプリンターを置けば、その上の段にも物を置いていくことが出来るので、同じ床面積を収納スペースに利用する場合、多くの物を置くことが可能になります。 ラックにはいろいろな種類がありますが、金属製のメタルラックには、棚板の位置を変えることが出来るものがあり、たとえば全体の高さが80センチで二段のメタルラックで、真ん中の棚板が40センチのところにあった場合、棚板の位置を変更することで、一段目と二段目のスペースは50センチにして、二段目と三段目のスペースは30センチにするといったことが可能です。

最大積載量が大きいものを選ぼう

では、メタルラックを利用する場合のポイントはどんなことかというと、どれだけの重さの物を載せても大丈夫なのかということです。というのは、重い物を載せても大丈夫なものを購入すれば使い回しが利くからです。 たとえば、一つの棚板が20キロまで載せても大丈夫なメタルラックを選べば、最初は台所用品など軽い物を置くのに使っていて、その後、テレビのラックにしようとなっても対応することが出来ます。 また、棚板の位置が変えられないものと変えられるものがあるので、出来れば変えられる物を購入しましょう。そうすれば、置く物の高さがある程度高くても大丈夫だからです。 また、メタルラックによっては、追加出来る棚板が売られているものもあって、そういうものを選べば後から段を増やすことが出来ます。